福辻式 逆食(逆流性食道炎)改善プログラム

逆流性食道炎と「猫背」の関係

 

 

逆流性食道炎(胸焼け)の方の一般的な傾向としては、次のような点があげられる
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『猫背』、肩こり、冷え症、疲れやすい、 顔色が悪い、胃弱(胃もたれ)
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猫背改善が横隔膜の機能アップにつながり、 逆流性食道炎の改善となる

 

猫背改善法

 

猫背は、背骨が丸く曲がっているから、それを伸ばせば治るかといえば、そんなに単純ではない。
(そんなに簡単だったら、だれも猫背で悩まない)  
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背骨には縦横無尽に、大小さまざまな筋肉,腱がついているが、
それ以外にもっと大きなものがくっついている。それは何か?
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答えは、肋骨。 背中で、背骨と接続して、ぐるっと脇を通り胸の前で、胸骨に一部接続する。
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簡単に言えば、胴体を作っている(胸郭、きょうかく、と言う)
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この筒のような胸郭が、ポイント

 

猫背の人は皆、この胸郭が硬くてカチカチ
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       えっ、何?どういうこと?
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細かく見ると、胸郭を作っている沢山の肋骨の隙間の筋肉(肋間筋)が、
ガチガチに固まって動いていない
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コリがあって、冷え症があると、小さく固まる。 これが、猫背を生む原因です           

 

猫背を改善して、逆流性食道炎を改善するには、

肋骨を動かす

胸郭をしなやかにする

胸郭の下にある横隔膜がしなやかになる

横隔膜の筋力がアップし、『噴門』の閉じる機
能がアップ

逆流性食道炎が改善する